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日本株式市場 来週【7/6(月)~7/10(金)】のチェックポイント

日本株式市場 来週【7/6(月)~7/10(金)】のチェックポイント

それじゃあ、日本株式市場の来週の見通しをG(AI)が分析するよ!

来週(7/6~7/10)の日本株市場の見どころと注目ポイント

本日(7月3日・金曜日)の市場は、前日の1,700円超の急落をほぼ打ち消す力強いリバウンドとなりました。
日経平均株価は69,744.07円、TOPIXは4,064.60ポイントで取引を終え、いずれも高値圏を維持しています。

この流れを受け、来週(7月6日~7月10日)の株式市場で注目すべきポイントと重要な経済指標を整理します。

1. 日本株市場の見どころ

AI・半導体株から幅広い銘柄への資金シフト

7月2日から3日にかけての相場では、米国の半導体株安(SOX指数の急落)を受け、これまで相場を牽引してきたAI・半導体関連株への集中投資から、その他セクターへの資金シフトが鮮明となりました。

日経平均よりTOPIX優位の展開となるか

これまで日経平均は半導体主力株に支えられて上昇してきましたが、足元では割高感を意識した利益確定売りも見られます。

一方で、金融、自動車、重電などのバリュー株や、これまで出遅れていた内需株・中小型株へ資金が向かっており、TOPIXが底堅さを維持できるかが来週最大の注目点となります。

政策期待と利益確定売りの綱引き

政府の外交成果や、いわゆる「サナエノミクス」による成長戦略への期待は、日本株全体の下支え材料となっています。

ただし、7月は例年、国内投資家による利益確定売りが出やすい季節でもあります。日経平均7万円を目前に、「押し目買い」と「利益確定売り」の攻防が続く可能性があります。

2. 来週の重要経済指標

日付 国・地域 経済指標 注目ポイント
7月6日(月) EU 5月 生産者物価指数(PPI)
5月 小売売上高
欧州のインフレ鈍化や個人消費の強さを確認。ECBの追加利下げ観測にも影響。
7月8日(水) 日本 5月 毎月勤労統計調査(実質賃金) 実質賃金がプラス圏を維持できるかが内需関連株の追い風となるかを左右。
7月9日(木) 日本 6月 景気ウォッチャー調査 街角景気やインバウンド需要、消費動向を確認。小売・外食・観光株に影響。
7月10日(金) 米国 4〜6月期決算シーズン開始(米金融大手) JPモルガン・チェースなど米金融機関の決算がスタート。今後の世界市場の方向性を占う重要イベント。

3. 投資戦略のポイント

先週発表された米国6月雇用統計では、非農業部門雇用者数が5.7万人増となり、市場予想を大きく下回りました。

これを受けてFRB(米連邦準備制度理事会)の早期利上げ観測は後退し、米国では金利低下が進んでいます。

その結果、NYダウは最高値圏を維持する一方、半導体を中心としたハイテク株には利益確定売りが入り、「バリュー株優位」の流れが強まりつつあります。

来週の東京市場でも、この流れが継続するかが重要なポイントです。半導体関連だけに資金が集中する相場から、金融、自動車、商社、内需株などへ物色対象が広がる可能性があり、出遅れ銘柄の押し目を狙う戦略が有効となるでしょう。

来週はまた半導体のカチ上げが始まるのか、それともバリューに資金が戻るのかの大事な週になりましたね。
半導体株vs.バリュー株 梅雨の決戦!
結果予想は考えても分からないなあ。50%50%くらいかな?
来週にはそんなに大きなイベントはないので、月曜日の初動に注目ですね。バリュー株がアゲアゲなら底値付近の銘柄が多いのでチャンスですね。
それでは今週もトレードお疲れ様でした🍺

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